自毛植毛の安全性
自毛植毛は外科手術にあたりますが、入院の必要もない極めて患者の体に負担のかからない手術です。
また、局所麻酔をして行いますので施術中は一切痛みを感じることはありません。麻酔の切れた術後から翌日にかけて、多少の痛みが残る場合もありますが、処方された痛み止めを服用することで抑えることが可能です。
感染症に関しましては、頭部を清潔に保つことで防ぐことができます。間違っても不潔な手で、患部を掻きむしるようなことはしないでください。
傷跡についての不安ですが、ドナーを採取して縫合した部分に白っぽい一本の線が残ります。これは、髪を掻き分けて探さない限りは目につきません。
このように自毛植毛は、後遺症などの報告例がない極めて安全な手術だと言えるでしょう。