まつげ植毛と眉毛植毛
自毛植毛は体のどの部分にも行えます。
ただし、まつ毛や眉毛に移植した場合であっても、「毛髪はもともと持っていた性質を移植された場所でも引き継ぐ」というドナードミナントがありますので、長く伸び過ぎた毛をカットするなどの対処法が必要になってきます。
睫毛や眉毛は非常にデリケートな部位になりますので、皮膚破壊面積が小さく小回りの効くニードル方式が適しているでしょう。
昔は、アンダーヘアへの植毛も頻繁に行われていたようです。現在でも、若い10代の方が頭部に限らず、脇(ワキ)やアンダーヘアへの植毛を希望することがありますが、少なくとも成人するまでは様子をみるのが医学的な見地からの回答です。